社長からのメッセージ 代表取締役社長横村 剛志

当社を長く支えてきたのは、社員一人ひとりの真摯な姿勢です

コンピュータという言葉がまだ一般的でなかった1969年、ハードウエアの保守サービスを行なう会社として当社はスタートしました。

ICT市場は絶え間なく変化し、日々、その可能性が拡がっています。その為、競争や移り変わりが激しい市場でもあります。
その中でも引き続き『お客様から選んで頂ける企業』を目指し、高品質なサービスをワンストップでスピーディーに提供すべく、平成25年12月にグループ会社の統合を行ない、新たなステージへの第一歩を踏み出しました。

当社の魅力の一つは、お客様と身近に接しながら仕事ができること。それゆえ、お客様との付き合いも深く長きにわたるものとなります。当社を支えているのは、お客様に対して真摯に向き合う社員一人ひとりの姿勢だと私は思います。
ICT企業と聞くと機械の前にじっと座って仕事をするイメージがあるでしょう。
ですがICTを利用するのはお客様です。
だからこそ正確な技術だけでなく、安心感や信頼など+αの付加価値をお客様へ提供できる社員が強みになるのです。

当社は技術力だけでなく社員一人ひとりの「人間力」にもこだわります。

就職活動の中で、自分自身にエンジンをかける練習を

就職活動 イメージ

グループ会社の統合にともない、これまでの主軸サービスに加え、新たなサービスビジスへも積極的に取り組んでいきたいと考えています。

そこで重要な役割を果たすのが、新たな世代ならではの柔軟かつ斬新な発想を持つ皆さんの存在。

今、皆さんは会社説明会や面接、またそれに向けた準備に沢山のエネルギーを費やして頑張っていることと思います。就職活動を進めていく中で、常に高いモチベーションを維持しながら、企業の選考に臨むことは自分自身の体力、精神力との戦いでしょう。

そんな今だからこそ、自分自身のエンジンのかけ方を練習するチャンスです。
言われたことだけを粛々とこなすだけでなく、能動的な姿勢で今ある状況を切り拓いていくようなマインドを持ち、堅実かつ誠実な人柄を併せ持つ人―そんな人こそが、東京コンピュータサービスの新たな可能性を切り拓いてくれるものと信じています。